クラウドファンディング

  • ZX Spectrum Next第2世代
    ZX Spectrum Next第2世代
    50,800円-66,800円
    往年の8ビットゲームPC名機復刻「ZX Spectrum Next第2世代」の予約受付を開始いたしました。

    「ZX Spectrum Next第2世代」は、クラウドファンディングKickStarterにおいて、25万ポンドの目標に対し、現在130万ポンド(約1億8000万円)の資金を集め、製品化が既に決定しております。

    ZX Spectrum Next - Issue 2 by Henrique Olifiers — Kickstarter
    https://www.kickstarter.com/projects/spectrumnext/zx-spectrum-next-issue-2

    ZX Spectrumは1982年にイギリスのシンクレア・リサーチ(Sinclair Research)社によって発売されたホーム・コンピューターで、オリジナルのシリーズだけで世界累計500万台以上を売り上げ、爆発的大ヒットを記録しました。
    ZX Spectrumこそ、イギリスのIT業界の礎を築いた名機であり、「イギリス産業への貢献」を称えられた創業者のクライブ・シンクレアはナイト位の叙勲を授けられました。
    詳しくはウィキペディアを参照下さい。

    ZX Spectrum
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ZX_Spectrum

    その思想と機能を受け継いだ現代版ZX Spectrumが、「ZX Spectrum Next第2世代」です。本体とキーボード一体型コンピューターです。
    第1世代は2017年にクラウドファンディングKickStarterにおいて製品化され、今回、機能改良版を第2世代としてリリースです。
    若い方には、もはや死語だらけで、何を言っているのかイメージわかないと思いますが、カセットテープにデータレコーダー(ラジカセでも代用可)でプログラムを保存読み込み可能です。

    「ZX Spectrum Next第2世代」の技術と仕様

    エミュレーションではなく、FPGA技術を用いて、ハードウェアそのものを100%再現しています。
    オリジナルZX Spectrum 48/128/+2/+3の全シリーズはもちろん、ロシア製のペンタゴンをはじめとするクローン機とも互換性があり、非常に高い互換性を維持しています。筐体デザインもシンクレアのロゴを刻印し、ZX Spectrumを正しく継承しています。

    プロセッサーはZ80。最大2MBに拡張可能な1MBメモリ。ビデオ出力は標準/高解像度モード/RGB/VGA/HDMI出力。拡張端子は2基のジョイスティック・ポート、マウスやキーボードを接続できるPS/2ポート、SDカード・スロット、オリジナルZX Spectrum互換の外部バス拡張ポート/アクセラレーター拡張ポートを搭載。カセットテープを使ったプログラムの読み込み/保存に対応したマイク入力/イヤホン出力、無線LAN対応。OSは「NextZXOS」を搭載。「NextBasic」でBASICプログラミング可能。

    2モデルあります。標準版の「PLUS」と、増強版のRaspberry Piベースの拡張ボードが装着された「Accelerated」。
  • アストロスライド日本語キーボード版
    アストロスライド日本語キーボード版
    66,800円-80,800円
    英プラネットコンピュータズ社製PDA「アストロスライド日本語キーボード版」の日本国内における予約受付です。
    クラウドファンディングサイト米Indiegogoで日本時間2020年3月30日にスタートしたキャンペーンは目標金額の18万ユーロをわずか数時間で突破し、製品化が決定され、現在46万ユーロを集め、今なお増額中です。
    Astro Slide 5G Transformer
    The most powerful 5G Smartphone and Pocket Computer hybrid
    https://www.indiegogo.com/projects/astro-slide-5g-transformer/x/14840122#/
    往年のあの名機PDA「Psion」(サイオン)を手がけたデザイナーのMartin Riddiford氏がデザインした「Gemini PDA」「Cosmo Communicator」を世に送り出した英プラネットコンピュータズ社の新製品です。
    今回もMartin Riddiford氏がデザインした「アストロスライド日本語キーボード版」は、キーボード付小型Androidノートパソコンであり、PDAです。メインディスプレイとして6.53インチディスプレイを搭載。バックライト付きの物理キーボードを装備します。キーボードレイアウトは日本語かなキーボードを含む21種類が用意されています。
    私たちプラネットコンピュータ社は「アストロスライド(Astro Slide)」と名付けられた新しいフラッグシップスマートフォンを発表しました。
    アストロスライドは、世界最速の5Gのキーボードスマートフォン。ワンタッチで、強力なポケットコンピュータにスマートフォンを変身させるそれは驚くような新しいRockUpスライダヒンジを備えた最新で画期的なデバイスです。 6.53インチのタッチスクリーン、スライド収納する完全に物理的なバックライト付きキーボード。使用しないときは、キーボードは、片手で簡単に収納されます。
    アストロスライドは現在クラウドファンディングサイト米Indiegogoにてキャンペーンを展開中です。
    アストロスライドは、MediaTek社製Dimensity 1000のチップセット、Android 10を搭載して出荷されます。将来的にはLinuxなどの他のOS用のマルチブート機能を提供します。
    アストロのより多くのエキサイティングな機能は次のとおりです。
    ・デュアル5G
    ・Wi-Fi 6
    ・最小6GBのメモリと128GBのストレージ
    ・4800万画素の背面カメラ
    ・500万画素の前面カメラ
    ・指紋センサー
    ・タッチペイ支払に使えるNFC
    ・NanoSIM×2、eSIM×1のSIMカードスロット
    ・ワイヤレス充電
    ・MicroSDカードでストレージ拡張可能
    アストロスライドは、これまでのユーザーコミュニティからのフィードバックに基づいて設計されています。今後もご希望をWeb、ソーシャルメディアでハッシュタグ#GoGoAstroを使ってお寄せ下さい。
  • 太陽光充電ヘッドホン「JBL Reflect Eternal」
    太陽光充電ヘッドホン「JBL Reflect Eternal」
    14,800円-19,800円
    太陽光発電で充電不要の永久機関ヘッドホン「JBL Reflect Eternal」。ソフトバンクも出資済みの先進技術を採用。
    世界の珍品・キワモノばかり取り扱うネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、米ハーマン・インターナショナル社(アメリカ合衆国コネチカット州スタンフォード)製永久機関ヘッドホン「JBL Reflect Eternal」の輸入販売を開始すると発表いたしました。
    老舗メーカーブランド「JBL」より、画期的なヘッドホンが発表されました。
    ワイヤレスで音楽を聴けるメリットが認識され、次第にBluetooth対応のヘッドホンやイヤホンを使う人が増えてきましたが、充電する煩わしさが不満でした。
    充電する煩わしさを解決する単純かつ画期的なアイデアがもたらされました。ヘッドホンへの太陽光発電パネルの搭載です。
    永久機関ヘッドホン「JBL Reflect Eternal」は、世界初、太陽光発電パネルを搭載したヘッドホンで、充電不要の言わば永久機関のエンドレスヘッドホンです。
    屋外であれば2時間半ほど太陽光にあたれば、満充電にでき、事実上、無限に使用できます。
    JBL REFLECT Eternal: Self-Charging Headphones
    https://www.indiegogo.com/projects/jbl-reflect-eternal-self-charging-headphones/x/14840122#/
    JBL REFLECT Eternal: Self-Charging Wireless Headphones
    https://www.youtube.com/watch?v=kXU5rGiIKcI
    最大の特長は、スウェーデンのベンチャー企業Exeger社開発の太陽光発電パネル素材「Powerfoyleテクノロジー」を採用、薄暗い室内の人工光でも充電が可能です。Exeger社には、ソフトバンク社が1,000万米ドルを出資しております。
    ソフトバンクグループによるExegerへの出資および戦略的パートナーシップの締結について
    https://group.softbank/corp/news/press/sb/2019/20190305_01/
    Exeger社の色素増感型太陽電池セル(DSC)は、植物の光合成と似た原理で、光を吸収する色素を使った「色素増感型太陽電池」と呼ばれる先進技術です。薄さや軽さのほか、フレキシブルでさまざまな形状に加工したり、様々な色彩にプリントできることなどが特徴です。そのため、様々な製品で、デザイン性を損なうことなく恒久的な電力供給を実現できます。
    USB経由での充電にも対応し、Bluetooth 5.0対応で、GoogleアシスタントまたはAmazonのAlexaでの操作が可能です。耐水性能はIPX4です。色はグリーンかレッドが選べます。出荷開始予定は2020年10月の予定です。
    メーカーの出荷先対象国は、アメリカとドイツのみで、日本は販売対象地域外ですので、ヴェルテが輸入して販売いたします。
  • モバイルマルチプリンタ「PrinCube」
    モバイルマルチプリンタ「PrinCube」
    3,600円-17,800円
    米TheGodThings社(アメリカ合衆国ニューヨーク州)製モバイルマルチプリンタ「PrinCube」の予約受付を開始いたします。
    クラウドファンディングプラットフォーム米Indiegogoで、目標額1万米ドルの426倍の資金426万米ドルを集め、製品化が決定いたしました。
    PrinCube-The World's Smallest Mobile Color Printer
    https://www.indiegogo.com/projects/princube-the-world-s-smallest-mobile-color-printer/x/14840122#/
    手のひらサイズの世界最小のモバイルマルチプリンタ「PrinCube(プリンキューブ)」です。
    PrinCubeは超小型のモバイルマルチプリンタ。超軽量で手のひらにすっぽり収まり、どこでも素早く鮮明なカラー印刷を楽しめます。
    WiFi/スマホ経由でテキスト・イメージ・デザインをアップロードしてボタンを押すだけですぐにプリントできます。プリントをモバイルで利便性高く行えるソリューション。
    アート、クラフト、ビジネストラベル・イベント・アートに最適で楽しく使用できます。
    いろんな面にプリント可能
    紙、金属、テキスタイル、プラスチック、ウッド、レザー、その他の建築素材やアート素材など、ほぼすべての材料に正確にプリント。
    解像度は1200dpi。
    また、複数ラインの印刷に対応し、トータルで3メートル分のプリントが可能。1つのカートリッジでA4サイズの紙415枚分の印刷が可能。
    アルファベットだけでなく、絵文字や日本語など、様々な言語・文字に対応しています。
    コップやギザギザした段ボール、帽子など、平らでない曲面の場所にも印刷できます。
    パーソナルなタトゥープリンターとして
    安全で一時的なタトゥーを肌にプリントするのにも最適。様々なデザイン・アート・メッセージでクリエイティブで安全な方法で肌にプリントできます。
    簡単使用
    実用性・利便性高く使用できるように設計されており、iPhone/Androidの両方で動作。使用も簡単でアプリのインストールとセットアップが完了したら以下の簡単なステップですぐに使用準備が完了。
    1.プリンターを接続:モバイルデバイスやノートPCとWiFi経由で接続
    2.PrinCubeダッシュボードをスキャン:プリンターのボトムにあるQRコードをスキャンしてダッシュボードにアクセス
    3.パターンをアップロード:プリントしたいパターンをPrinCubeアプリにアップロード
    4.クリックしてスタート:スタートをクリックするとボタンがグリーンに変わります
    5.スライドしてプリント:スライドしてパターンをプリント
    超小型・軽量
    サイズはたったの72×51×68mmで、ポケットやハンドバッグに簡単に収まり、どこにでも持ち運べます。
    インクカートリッジ交換が簡単で安い、既存他社インクも利用可能
    インクカートリッジ交換も超簡単。PrinCubeを開いて、新しいカートリッジを押し込むだけですぐにプリント再開。
    それでいてインクは純正品が3,480円~と低価格で、なんとHP62、HP804といった他社インクも使用できます。XLサイズにも対応しているので、HP 62XLでもAmazonで約2,400円と、大容量のインクが国内ですぐ安価に手に入ります。
  • 異常に小さい携帯電話「Zanco tiny t2」
    異常に小さい携帯電話「Zanco tiny t2」
    7,800円-9,800円
    ついに日本上陸!異常に小さい携帯電話「Zanco tiny t2」予約受付開始
    海外ガジェットネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、Zini Mobiles社製携帯電話「Zanco tiny t2」の予約受付を開始いたします。
    親指ほどの筐体で通話可能な世界最小の携帯電話「Zanco tiny t2」がアメリカのクラウドファンディングサービスKickstarterでキャンペーンを開始、出資者を募っています。
    目標額1万ドルを一瞬で達成し、製品化が決定。現在、5万ドルを突破しております。
    Zanco tiny t2, The World's Smallest Phone
    https://www.kickstarter.com/projects/642875321/zanco-tiny-t2-the-worlds-smallest-phone
    Zanco tiny t2, The World's Smallest Phone
    https://www.youtube.com/watch?v=JjnfNTRKtlM
    前作「Zanco tiny t1」も大きな話題となりましたが、GSM(2G)対応で、残念ながら日本では使うことができませんでした。
    今回、3G対応で正式に日本でも使えるようになりました。
    本体重量は僅か31gです。本体サイズは高さ61mm、幅30mm、厚み16.5mmで1インチディスプレイと物理キーを備えています。
    もちろん通話用のマイクとスピーカーがあり、モバイル通信用のNanoSIMスロットが設けられ、3G通信が可能です。
    バッテリー容量は500mAhで待機7日間です。充電はMicroUSBで行います。
    メモリは128MB、ストレージは64MBです。MicroSDカードスロットがあり、最大32GBまで対応です。
    こんなに小さくても30万画素のカメラを内蔵、写真、動画撮影が可能です。
    3.5ミリイヤフォン端子を装備し、オーディオプレーヤーとしても機能します。
    レトロゲームのSnake、Crossy Road、Doodle Jumpを含むRacing Attack、Football Trophy、Cosmicゲームアプリを内蔵しています。
  • iPnone/スマホ対応「PhoneBook」
    iPnone/スマホ対応「PhoneBook」
    24,800円-29,800円
    iPhone/スマホを15.6インチノートPCに変身させる「PhoneBook」
    海外ガジェットネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、Anyware Technology社製「PhoneBook」の予約受付を開始いたします。
    アメリカのクラウドファンディングサービスKickstarterでキャンペーンを実施し、資金47万4,798USドルを集めて製品化が決定し、2020年1月6日より初回出荷を開始いたしました。
    PhoneBook:Turn ANY Smartphone into a Laptop Computer
    https://www.kickstarter.com/projects/1031149173/phonebook-turn-any-smartphone-into-a-laptop-computer
    PhoneBook by Anyware
    https://app.crowdox.com/projects/1031149173/phonebook-turn-any-smartphone-into-a-laptop-computer
    PhoneBook First Livestream
    https://www.youtube.com/watch?v=DIAfQtn03gA
    スマホを15.6インチノートPCに変身させるプラグアンドプレイデバイス「PhoneBook(フォンブック)」のご紹介です。
    PhoneBook(フォンブック)は、プラグアンドプレイで様々なスマホを瞬時に15.6インチノートPCに変身させるデジタルガジェットです。
    スマホがネット環境にあればOK
    すべてのファイルはスマホに保存されるので、デバイス間でデータを同期したり、自分にメールを送信してファイルを転送したりする必要もありません。
    スマホの
    Office suiteでの作業、インターネットブラウズ、チャット、Windowsプログラムの実行やPCアプリの実行などが可能になります。
    PhoneBook は全てのiOS /Android スマホをサポート。
    キーボードとマウスを使用して大画面でモバイルゲームをプレイしたり、WASDキーを使用して方向を制御したり、マウスを使用してビューをコントロールできます。
    iPad /タブレットのように15.6インチのマルチタッチスクリーンでメモをタッチしたり、描画したり書き込みも行えます。
    スマホがネット環境にあればOK
    すべてのファイルはスマホに保存されるので、デバイス間でデータを同期したり、自分にメールを送信してファイルを転送したりする必要もありません。
    最大連続駆動時間8時間でスマホの充電も可能です。
  • ポケットコンピューター「Pocket P.C.」
    ポケットコンピューター「Pocket P.C.」
    24,800円-39,800円
    ポケットコンピューター「Pocket P.C.」予約受付開始
    米Popcorn Computer社(アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランド)製ポケットコンピューター「Pocket P.C.」の予約受付を開始いたします。
    自社クラウドファンディングでキャンペーンを開始し、現在、目標額5万USドルの59%を超える資金2万9,700USドルを集めており、なお増額中です。
    新しいポケットコンピューターという選択
    Popcorn Computer社製ポケットコンピューター「Pocket P.C.」は、4.95インチディスプレイ、Linux、QWERTYキーボード、USBポートを搭載しています。
    昔、ポケコンと呼んで親しんでいた世代からすると、ぐるっと一周まわってきた感覚です。
    「Pocket P.C.」はさらに、IoT向け通信規格LoRaに対応したモデルもあります。
    LoRaの概要(KDDI様のWebより引用)
    https://www.kddi.com/yogo/通信サービス/LoRa.html
    「LoRaとは、LPWA(Low Power, Wide Area)という、少ない消費電力で広いエリアをカバーする無線通信方式の一つで、IoT向けの通信ネットワークに用いられている。
    LPWAは、免許不要の周波数帯域(アンライセンスバンド)を利用するものと、免許が必要な周波数帯域(ライセンスバンド)を利用するものに大別できる。LoRaは前者で、1GHzよりも低い「サブギガ帯」と呼ばれる周波数帯域を利用する。日本では、免許不要の特定小電力無線局が利用できる周波数帯(920~928MHz)がこれに相当する。最大伝送速度は250kbps程度で、伝送距離は最大10km程度。
    LoRaはオープンな通信規格であり、広く普及させるためにLoRa Allianceという非営利団体が組織されている。全世界の多くのIoT関連企業が加盟している。海外では、フランスのOrange、韓国SKTなどの通信事業者が採用し、日本ではソフトバンクが採用している。
    なお、LoRaによるネットワークを「LoRaWAN」と呼ぶ。 」
    出荷開始は2020年5月を予定しております。
  • MacBook Proドッキングステーション「DGRule」
    MacBook Proドッキングステーション「DGRule」
    19,800円-22,800円
    MacBook Proに各種ポートを増設するドッキングステーション「DGRule」予約受付開始
    海外ガジェットネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、米DGRule社(アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス)製MacBook Proドッキングステーション「DGRule」の予約受付を開始いたします。
    「DGRule」は、クラウドファンディングプラットフォーム米kickstarterと、米indiegogoで、それぞれ、資金33万5000USドルと、34万3000USドルの総額67万8000USドル(約7,458万円)を集め、製品化が決定いたしました。
    DGRule - The Invisible Hub for MacBook
    https://www.kickstarter.com/projects/dgrulehub/dgrule-the-invisible-hub-for-macbook-pro
    DGRule - The Invisible Hub for MacBook
    https://www.indiegogo.com/projects/dgrule-the-invisible-hub-for-macbook/x/14840122#/
    Hands-On: Invisible USB-C Hub for MacBook Air/Pro!
    https://www.youtube.com/watch?v=gIRrcu7Tguk
    MacBook Proにジャストフィットし、USB、HDMIなど8種類のポートを増設するドッキングステーション
    MacBook Proは、オシャレで、とてもすばらしいノートPCですが、ポートはUSB Type-Cしかありません。
    このDGRuleであれば、MacBook Proらしさを失うことなくポートを増設することができます。
    DGRuleはMacBook Proにジャストフィットで取り付けられます。
    MacBook ProとDGRuleはThunderbolt 3 USB-Cで接続します。
    DGRuleは下記のポートを増設します。データ転送速度は最高で40Gbpsです。
    ・USB Type-Cx1
    ・オーディオ端子x1
    ・USB3.1×3
    ・SDカードスロットx1
    ・microSDカードスロットx1
    ・MiniDPx1
    ・HDMIx1
    ・Thunderbolt3x1

  • キーボード付きケース「doqo」
    キーボード付きケース「doqo」
    15,800円-19,800円
    iPad ProをMacBookに変えるキーボード付きケース「doqo」予約受付開始
    海外ガジェットネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、doqo社(中華人民共和国広東省深セン市)製iPad ProをMacBookに変えるキーボード付きケース「doqo」の予約受付を開始いたします。
    クラウドファンディングプラットフォーム米kickstarterで、現在、目標額1万USドルの10倍を超える資金10万2000USドルを集め、製品化が決定し、なお増額中です。
    doqo Turn Your iPad Pro Into A MacBook
    https://www.kickstarter.com/projects/doqo/doqo-turn-your-ipad-pro-into-a-macbook
    doqo Turn Your iPad Pro Into A MacBook
    https://www.youtube.com/watch?v=MapJWBix7Vg
    iPad ProをMacBookに変えるキーボード付きケース「doqo」は、USB-C搭載のiPad Proをキーボードやトラックパッド、USB 3.0、HDMI、SDカードリーダー、バッテリー付きの筐体に挿入し、MacBookのように使用することができるデジタルガジェットです。
    「doqo」のトップケースはiPad Proをはめ込み保護するクラムシェルデザインで、カメラ用のホールと電源ボタン、USB-C接続用のショートケーブルが付属しており、ボトムケースには容量4,300mAhのバッテリーとバックライト付きシザー構造のキーボード、マルチタッチ対応トラックパッドに加え、4K@30Hz対応のHDMI×1、USB-C×2(内1つはQC3.0対応でiPad Proをパススルー充電可能)、USB-A×2、SD/microSDカードリーダー×1の7-in-1ハブを搭載しております。
    キーボードに搭載されているファンクションキーはiPad Proの輝度、スクリーンショット、ホームボタン、動画や音楽の再生/停止、キーボードのバックライトの調整、アプリの切り替え、ボリュームの調整に利用でき、トラックパッドはアクセシビリティ機能「Assistive Touch」を利用してマルチタッチ対応のポインティングデバイスとして利用可能です。
  • GPSトラッカー「Found」
    GPSトラッカー「Found」
    8,800円-12,800円
    海外ガジェットネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、米Pebblebee社(アメリカ合衆国ワシントン州シアトル)製GPSトラッカー「Found」の予約受付を開始いたします。
    クラウドファンディングプラットフォーム米Indiegogoで、現在、目標額3万米ドルの7倍を超える資金22万米ドルを集め、製品化が決定し、なお増額中です。
    FOUND GPS: World's Longest Lasting Global Tracker
    https://www.indiegogo.com/projects/found-gps-world-s-longest-lasting-global-tracker/x/14840122#/
    Pebblebee Found: Rechargeable Cellular Tracker
    https://www.youtube.com/watch?v=r_iV42qGdNA
    GPSトラッカー「Found」の最大の特長は、LTE-M通信に対応し、最長12カ月駆動であるということです。
    LTE-M(Long Term Evolution for machine-type-communication)とは、LTE帯域の空いた帯域を使ったIoT時代の新しい通信規格です。
    従来のLPWAに比べ、上り/下りとも最大1Mbpsと速く、消費電力が少なくて済むのが特長です。
    今までのGPSトラッカーが常時ネットワーク接続し、位置情報を送信し続けるのに対して、GPSトラッカー「Found」では、アプリから探索を行った時だけ「Found」に位置情報の送信命令を出し、「Found」はその命令を受け取るとGPS受信機を起動させてGPS衛星の電波を受信し位置情報を通知する様になっており、通常はスリープ状態になっていて、バッテリーをほぼ消費しない仕様です。これを「パッシブモード」と呼んでいます。
    GPSトラッカー「Found」は、本体サイズ35×59×15ミリ、重さ28グラムで、ペットの首輪などにもつけられる小型サイズです。防水規格IPX6をクリアしており、屋外での使用にも耐えられます。
    行方不明になったら困る荷物やペット、お子様にご活用いただけます。
  • ネコ型ロボット「MarsCat」
    ネコ型ロボット「MarsCat」
    79,800円-99,800円
    世界の珍品・キワモノばかり取り扱うネット通販のヴェルテ(長崎県長崎市)は、Elephant Robotics社製ネコ型ロボット「MarsCat」の輸入販売を開始すると発表いたしました。
    クラウドファンディングサイトKickstarterにて、開始から2時間で目標額2万ドルを突破し、製品化が決まりました。現在は3万ドルを突破し、2020年2月9日までが期限でキャンペーン中です。
    MarsCat: A Bionic Cat, a Home Robot
    https://www.kickstarter.com/projects/1655380003/marscat-a-bionic-cat-a-home-robot
    MarsCat: A Bionic Cat, A Home Robot
    https://www.youtube.com/watch?v=MEn1QzHQ8AI
    以下はキックスターター公式ページからの翻訳です。
    イントロダクション
    MarsCatは、Elephant Robotics社が開発した世界初のバイオニックペットの猫で、ホームロボット、あなたを慰め、驚かせるロボットペットを目指しています。本物の猫のように、MarsCatは完全に自律的です。動きを制御するための追加の指示は必要ありません。
    それは完全に応答性があり、敏感な相互作用があります。タッチを感じたり、声を聞いたり、顔を見ておもちゃで遊ぶことができます。すべてのMarsCatは、目、体、性格は固有のものであり、その性格はあなたが接するする方法に従って変化します。強力なワンボードコンピュータであるRaspberry PIを使用すると、簡単にプログラミングによって無限の可能性を与えることもできます。
    MarsCatは、教育、研究、商業にも理想的な選択肢です。
    特徴
    バイオニックキャット、無限の可能性を持つプログラム可能なホームロボット
    バイオニックMarsCat、インテリジェントなホームロボット
    バイオニック(生体工学)
    様々な鳴き声
    映像認識
    音声の相互作用
    タッチする
    個性の開発
    距離知覚
    オープンソース
    データオフライン
    バイオニックと独立
    MarsCatはあなたを驚かせる
    MarsCatが次に何をするのかは決してわかりません。これは、完全に自律的な本物の猫のようなものだからです。MarsCatは、指示なしに独立して動作します。MarsCatは歩く、走る、寝る、座る、ストレッチする、爪を噛む、こねる、さらにはゴミを埋めることもできますが、無駄はありません。
    さまざまな鳴き声やジェスチャーでさまざまな感情を表現できます。ときどき驚くようなことをして、あなたを驚かせ、あなたの一日を作るかもしれません!
    MarsCatをよりバイオニックにする16個のサーボモーター
    ヘッドサーボ×2個
    しっぽサーボ×2個
    前右足サーボ×3個
    前左足サーボ×3個
    後右足サーボ×3個
    後左足サーボ×3個
    高度なインタラクティブ
    MarsCatはあなたを喜ばせます
    MarsCatあなたのためにここにいます。
    ・あなたを楽しませる
    ・あなたを慰める
    ・あなたを驚かせる
    MarsCatは優れたコンパニオンであり、完全にレスポンシブでインタラクティブです。それはあなたやあなたのおもちゃで遊ぶことができます。頭、あご、または背中に触れて、反応するものを見つけてください!また、近くのオブジェクトや人々と対話したり、実際の猫と遊ぶこともできます。
    感触:頭、あご、背中に触れたり、ハグしたりできます。
    聞く:MarsCatに話しかけて、歩いたり来たりするように命じることができますが、常にあなたの命令に従うわけではありません。 ネコは気まぐれですからね。
    ボイスコマンド
    ・子猫
    ・こんにちわ
    ・走って
    ・止まって
    ・Mars
    ・どうしたの?
    ・歩いて
    ・こっちきて
    ・猫
    ・こっち見て
    ・曲がって
    ・落ち着いて
    ・ミーミー
    ・静かにして
    ・座って
    etc...
    参照:MarsCatは、あなたに会うか、自分のおもちゃを見るでしょう。MarsCatは、(物体を動かすことで認識します)猫じゃらし、おもちゃのボール、おもちゃのお魚で遊んだり、自分のベッドを見つけたりできます。 
    ユニークで個性的な成長
    MarsCatの性格はあなたによって形作られます
    MarsCatは、目、体、性格が個性的です。MarsCatには、変更可能な6つの気質の要素があります。MarsCatの気質は、熱狂的またはよそよそしく、活発または怠け者で、社交的または内気です。MarsCatの性格は、あなたが日々接する方法を通して発達します。
    MarsCatの性格を表す要因:
    ・話しかける頻度
    ・運動の頻度
    ・やりとりするときに積極的かどうか
    ・話しかけ
    MarsCatは、あなたが積極的にもっと交流すればもっと活発になり、もっと話しかけるともっとおしゃべりになります。
    オープンソースでプログラム可能
    MarsCatはプログラムによって再定義されます
    MarsCatはオープンソースであり、4つのメインスレッドを使用して処理します:視野(QRコード、物体認識、顔認識および移動物体認識)、音声(コマンドおよび音量デシベル)、センサー(ジャイロセンサー、タッチセンサーおよび距離センサー)およびAI(プロセスすべてのデータと出力アクションを実行します)。アクションには、16個のモーターの運動と動作+眼球表示+効果音が含まれます。
    独自のMarsCatの眼球ディスプレイを、通常の目の色/瞬き/ハート/稲妻など、好きなようにカスタマイズできます。APIは非常に使いやすいです。128x128 png / jpgファイルをドロップするだけで機能します。
    MarsCatを簡単にプログラミングし、無限の可能性を秘めたものにすることができます。強力なワンボードコンピュータであるRaspberry PIを使用すると、独自のアプリケーションを作成できます。MarsCatは、教育、研究、商業にも理想的な選択肢です。 
    テクノロジー
    オープンSDK
    MarsCat SDKを使用すると、独自のCatアプリケーションを実現するために、大量のセンサーとアクチュエーターに同時にアクセスできます。また、プロトコルとライブラリは、Raspberry PIに埋め込まれたオープンソースです。誰もが教育や商用利用のためにネコの独自の機能を構築できます。
    アクセスできるセンサー/アクチュエータには次のものが含まれます。
    ・カメラ
    ・カメラ-顔、QRコード、物体認識
    ・音声マイク
    ・音声-コマンド認識
    ・TOF(Time Of Flight)距離レーザーセンサー
    ・複数の静電容量式タッチセンサー
    ・16個すべてのサーボモーター:角度、速度、トルク、IDを制御し、データを受信
    ・サウンド(ラウンドスピーカー)-好きなように
    ・眼球OLEDディスプレイ×2
    二次開発
    MarsCatは、このキャンペーン後にオープンソース化されます。すべての人がこの新しい生き物の作成者になることができると考えているため、オープンソースを選択します。機能やアプリケーションは自分でカスタマイズできます。誰もがロボットワールドを楽しむことができるようにすることが、私たちの夢です。
    人工知能
    脊椎動物の脳は、前脳、中脳、後脳で構成されています。動物はさまざまな刺激(内分泌系)を受け取り、さまざまなホルモンを血液に放出して、中枢神経系を通じて身体と行動に影響を与えます。
    生物工学の猫として、動物行動学では、MarsCatは本物の猫のように感じるだけでなく、本物の猫のように振る舞うべきです。したがって、古典的な人工知能はMarsCatに使用されます。センサーからアクションまでのシーケンスを有効にしました。
    パーソナリティの成長方法
    本物の猫のように。さまざまなキャラクターと個性があります。快活な猫もいれば、怠け者な猫もいます。一部の猫は離れている一方で、一部の猫は人間に近い。また、一部の猫は非常に好奇心が強く、頻繁に鳴きます。
    MarsCatは、その性格を形成できるように構築されています。MarsCatとのやり取りが増えると、MarsCatはより身近になります。MarsCatとのより多くの会話は、頻繁にあなたにニャーと鳴かせます。あなたがそれに触れるたびに、それと話すか、それがあなたに会わせることさえするたびに、その性格が変わります。
    工業デザイン
    誰もが猫の動き、体温、柔らかい足を楽しむことができるバイオニック猫を作りたいと思っています。同時に、インスピレーションを得る本物の猫もいます。
    しかし、バイオニック猫の作成は簡単ではありません。電気部品はスペースの制約を制限し、毛皮は猫を配線して不気味な谷に落ちさせます。足の指が多すぎると動きが難しくなります。
    したがって、プロトタイプの反復が多数あり、猫の頭にも多くの変更がある場合でも、今回カットされたいくつかの機能(毛皮スキンなど)を後で追加できます。最終バージョンを選択したら、口に距離センサー、鼻にカメラを使用します。大きな目は猫をよりキュートに見せ、長い尾はバランス自体を設定できます。より猫らしくするために、MarsCat用にゴム製の耳、首、足が作られています。
    製造業
    私たちはロボット企業であり、過去4年間に自動化ソリューションを顧客に提供しています。そこで、MarsCatを自社で製造することを決定し、将来的にMarsCatの製造にロボットアームを使用することを計画しています。
  • マルチ電子楽器「Orba」
    マルチ電子楽器「Orba」
    19,800円-24,800円
    米Artiphon社(アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビル)製マルチ電子楽器「Orba」の予約受付を開始すると発表いたしました。
    米Artiphon社は前作のMIDIコントローラ「INSTRUMENT 1」で実績のある電子楽器メーカーです。
    今回のマルチ電子楽器「Orba」は第二作目となる新製品です。
    「Orba」は、気軽に楽しく持ち運べる手のひらサイズのマルチ電子楽器です。
    マルチ電子楽器「Orba」は、表面のパッドに、指でタッチしたりタップしたりすることで音を奏でます。
    和音、ベース、ドラムはもちろん、スライドすることでエフェクトをかけたりすることができます。
    タップ、タッチ、スライド以外にも振ったり、傾けたり、回したりと自由に扱えて、演奏することができます。
    MIDIコントローラとしても機能し、iPhone/スマホ/iPad/Mac/PCに接続し、GarageBandやPro Toolsといった音楽制作ソフトのリアルタイムレコーディングに対応しています。
    現在、アメリカのクラウドファンディングサービスkickstarterにて、目標額5万米ドルを突破し、製品化が決定しました。現在、目標額の6倍、30万米ドルを突破しています。
    Orba - A musical instrument designed for your hands
    https://www.kickstarter.com/projects/artiphon/orba-by-artiphon-an-instrument-designed-for-your-hands
    Introducing Orba by Artiphon – An instrument designed for your hands
    https://www.youtube.com/watch?v=JVEzQmakqZg
  • ボードゲーム「Great Wall Board Game」
    ボードゲーム「Great Wall Board Game」
    8,600円-18,800円
    Awaken Realms社(ポーランド共和国ドルヌィ・シロンスク県ヴロツワフ)製ボードゲーム「Great Wall Board Game」の予約受け付けを開始いたしました。
    精巧なミニチュア造形で定評のあるAwaken Realms社による新作です。万里の長城を作るワーカープレイスメントです。
    現在クラウドファンディングサービスKickStarterでキャンペーン中で、目標額4万ポンドを一瞬で達成して製品化が決定し、現在は87万ポンド(約1億2000万円)を突破しており、12月18日まで続けられます。
    Great Wall Board Game
    https://www.kickstarter.com/projects/awakenrealms/great-wall-board-game
    BoardGameGeek(BGG)による情報
    https://boardgamegeek.com/boardgame/292375/great-wall
    Man Vs Meepleによるプレビュー動画
    The Great Wall Preview (Awaken Realms)
    https://www.youtube.com/watch?v=pElz57o7fqQ
  • アクション4Kカメラ「Snoppa Vmate」
    アクション4Kカメラ「Snoppa Vmate」
    24,900円-34,900円
    Snoppa Technology社(中華人民共和国広東省深セン市)製3軸ジンバルアクション4Kカメラ「Snoppa Vmate」を国内販売すると本日発表いたしました。
    Snoppa Technology社製3軸ジンバルアクション4Kカメラ「Snoppa Vmate」は、クラウドファンディングサイトIndiegogoにて、目標額40万香港ドル(約555万円)を突破して、商品化が決まりました。現在520%、208万香港ドル(約2,900万円)を突破してなお増額中で、12月20日までキャンペーンが行われます。
    Vmate: Palm-sized gimbal camera with all your need
    https://www.indiegogo.com/projects/vmate-palm-sized-gimbal-camera-with-all-your-need/x/14840122#/
    Snoppa Vmate
    https://www.youtube.com/watch?v=FAQlBPJm6kM
    Snoppa Vmateは3軸手ブレ補正に対応した超小型ジンバルカメラ。機能面で先行のOsmo Pocketを研究し、その弱点を克服し、低価格化に成功した後発製品となっています。
    スクリーンは1.22インチと大画面で、レンズは手動回転式で縦方向の動画も撮る事が可能です。インスタやTikTokなどを愛用するSNS世代には響く機能です。
    また、WiFiを内蔵したことで、三脚に固定しての遠隔操作や、スマホへのワイヤレス転送にも対応しています。
    Bluetoothも内蔵し、Bluetoothヘッドセットなどで音声収録が可能です。
    生放送をジンバルカメラとスマホのインカメラの2つを組み合わせて行える機能も搭載。ジンバルで安定した目の前の映像を配信しながら、自分の顔も同時にPinP(Picture in Picture)で埋め込めるのは実況にぴったりです。
  • アナログシンセサイザー「Buchla 208C」「Buchla Easel Command」
    アナログシンセサイザー「Buchla 208C」「Buchla Easel Command」
    407,800円-565,900円
    米Buchla社(アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス)製アナログシンセサイザー「208C」「Easel Command」の予約受付を開始いたします。
    クラウドファンディングプラットフォーム米kickstarterで、目標額2万5000米ドルを突破し現在資金6万6779米ドルを集め、製品化が決定いたしました。
    Buchla EASEL COMMAND / 208c Synthesizer
    https://www.kickstarter.com/projects/buchla/buchla-easel-command-208c-synthesizer
    Announcing the new Buchla Easel Command & 208C
    https://www.youtube.com/watch?v=xfRC80vyXGs
    米Buchla社は、アメリカのシンセサイザー界最後の巨人、Don Buchla (ドン・ブックラ)が立ち上げたアメリカ西海岸を代表する老舗シンセサイザーメーカーです。
    1963年にモジュラーシンセサイザー100シリーズを皮切りに、現在に至るまで様々なシンセサイザーやデバイスを開発しています。2000年代に入ると200シリーズの設計を見直し幾つかの新しいモジュールを加えた200eシリーズを開発。そして2010年代に入ると、およそ40年の時を経て幻のシンセサイザー「Music Easel」の新バージョンをリリースしました。米Buchla社の製品群は他者の追随を許さない、孤高の美があり、モジュラーシンセサイザー界のロールス・ロイスと言われています。
    2019年9月6日から8日にかけて、アメリカ・シャンバーグで開催された北米最大規模のシンセサイザーの祭典、「Knobcon Number Eight」で来場者の注目を浴びていたのが「208C」と「Easel Command」です。
    今回、同社のアナログモノシンセ「Music Easel」のコンセプトを継承しつつ、拡張性を高めたステレオ出力対応モデルとして、低価格で提供されます。
    「208C」は同社の200eシリーズ向けのEasel Commandモジュールで、MIDIはオプション対応です。
    「Easel Command」は、「208C」をデスクトップ型ケースに搭載し、MIDIに対応させたスタンドアローン・バージョン。208 Stored Program Sound Source(Music Easel)の「デスクトップ音源モジュール版」であり、キーボード・コントローラーや他のデバイス、DAWなどと容易に組み合わせられるのが特徴です。
    標準でUSB BおよびDINによるMIDI入力に対応。MIDIコントローラのほかにもSensel Morphタッチパッドなど様々な入力デバイスが簡単に接続できます。入出力や制御の独立性を得るため、オーディオ端子とバナナ端子をそれぞれを5つ追加しています。オシレーターの周波数表示はより正確になり、細かな電圧調整が可能になりました。Music Easel伝統のプログラムカード(プリセットレジスター)用コネクターを装備します。
    ジョエル・ダヴェル(Joel Davel)のサインおよびエディション・ナンバー入り「208C」限定版、Buchla Thunderオーバーレイ付きのSensel Morphが付属した「Easel Command」限定版もあります。
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